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お久しぶりです。


当サイトしばらく更新してませんでしたが、管理人は生きております。

いやー、年明けてからというものの副業でやってる大学生というものが意外に忙しくなっちゃいましてw

テスト期間なんてあったり……。とまぁ、そんな感じで忙しくて感想書くどころか、読むことすら出来ていない感じですorz

という訳で、しばらくは更新できないんじゃと思います。

積ん読もついに100の大台に乗りそうだ……。

春休みになったらガンガン読んで、ガンガン更新かけようと思うのでしばしお待ちください。

それでは失礼いたします。
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鋼殻のレギオス16 スプリング・バースト / 雨木シュウスケ / 富士見ファンタジア文庫

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◆これまで様子を見てみたが、お前には本当に運命がないな

 入学式を終え、新入生を迎えた学園都市。レイフォンの暮らすアパートにはフェリやニーナ、クラリーベルといった面々が引っ越してきて賑やかさを増す。仲間と過ごす毎日でレイフォンの傷も癒えつつあったが、ヴァティ―世界の敵であるレヴァンティンの正体を知るニーナとクラリーベルは、その強大な力を前に、無力感に苛まれていた。そんな中、ツェルニは新たな汚染獣の接近を感知する。偵察に向かった第十七小隊だが、思いもよらぬものを目にし―!「まだ、きっと何かが起こります」『世界の敵』となったツェルニを待つものは!?―。


◆いちいち振り返らないでください。うっとうしい

 人が住めなくなった世界、人々は自立型移動都市【レギオス】に匿われながら生きています。そんなレギオスの中のひとつ、学園都市ツェルニ。そこに住まうレイフォンとその仲間たちを主人公にした物語。
 …………だったけどね(笑)。
 最近はキッチリ最後まで読んでいるものの、流れしか見えない。その行動・言動の意図がつかめない。レジェンド・オブ・レギオスを買ったはいいが読んでいないお前が悪いと言われればそれまでだけど……。
 どうにかならないのかこの仕様。もう手遅れだろうけどさ。
 話自体も単調。どうにも勝ちきれないし決めきれない、ヘタレイフォンさんがやっとこさ覚悟出来たか??というお話でした。
 唯一希望が持てたのは、今までネックになっていたレイフォンの剄力に錬金鋼が耐えられない問題に言及されていたこと。いつまで経っても主人公(仮)が武器使い捨てじゃマズイよね(笑)。
 天剣持たせちゃいなよ天剣♪


◆これまで様子を見ていたが、レギオスは本当に進展がないな

 …………ツライ(笑)。
 アニメ化以前から今まで頑張って追いかけてきたけど、最近新刊を読んでも新鮮味がないし、実際に内容も進んでないと思う。確かにグレンダンや都市精霊の間ではなにやら着々と進んでるらしいけど、主人公がいつまで経っても置いてけぼりでは、基本的に主人公に感情移入する読者にはキツイんじゃないだろうか。
 作者の頭で理解出来てるのは当然の事。それを読者が理解出来ないと、ライトノベルの名を冠するには値しないんじゃないかな。


↓追記は感想に関係の無い、管理人の戯言です。興味のある方だけクリックしてください♪

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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL / 河野裕 / 角川スニーカー文庫

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◆「そう。咲良田は、貴方を捕らえて放さない。もう決して、今の世界には戻れなくなる」

 「貴方は、貴方の未来を知りたい?」
 能力者が集う街、咲良田。記憶保持の能力を持つ少年・浅井ケイと「リセット」能力を持つ少女・春埼美空は、管理局の要人に呼び出される。
 名前を持たず、「魔女」と名乗るその初老の女性は、30年近く隔離され、窓一つない部屋に住んでいた。
 彼女の能力は、未来を見ること。
 その役割は、咲良田の未来を監視すること。
 そして魔女は、自身の死期が近いことを知っていた――。待望の第2弾!!


◆「春埼美空から、リセットを奪い取る」

 前巻での出来事から1ヶ月、浅井ケイが管理局に依頼を持ち込んできた佐々野宏幸に呼び出されるところから物語は始まります。
 核心を突かない不自然な依頼内容、その後再び呼びだされた先で出遭う名前を持たない「魔女」
 そして、2人の前に現れる赤い目をした少女「岡絵里」
 三者三様の思惑が入り乱れる中――、ケイと春埼の『リセット』、魔女の『未来予知』、村瀬陽香の『能力無効化』これらの3つの能力が絡みあい、物語は書き換えられていきます。


◆「それは約束?」「 貴方が頷けば、約束になるわね」

 なんという予定調和。
 『リセット』『未来予知』『過去の再現』『能力の無効化』この四つの能力を組み合わせ、的確に使用することによって、本来あるべきはずだった「魔女の未来」が「ケイの未来」に書き換えられていく。
 リセットを岡絵里に封じられて、自分の存在意義が無くなることを恐れる春埼と、能力だけの繋がりだとは言い切ることのできないケイがお互いのために動く様は見ていて微笑ましい。
 村瀬陽香は前巻からのキャラ転換ぷりがすごい。昨日の敵は今日の友ですね(笑)。まぁ、元々根っからの悪役というわけでは無いのだろうし、ケイにしたことに対しての負い目があるのでしょう。ただ、ちょっとケイに便利に使われすぎじゃないかと……。


◆姿を消した魔女、もうひとつの未来予知。

 相麻菫――恐ろしいまでの先見。
 この巻のキーワードでもある『スワンプマン』
 ホンモノ・コピーどちらでもあり、どちらでもない。そんな存在になることすら厭わず、ケイ、春埼、岡絵里、村瀬陽香、さらには未来予知を持つ「魔女」さえも自らの手のひらの上の出来事にしてしまったということか。
 相麻菫という存在をこの世に復活させると宣言したケイ。
 今後、その選択が、生き還った相麻菫がどのような物語を紡ぐのか、非常に楽しみです。


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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

猫物語 黒 / 西尾維新 / 講談社BOX

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西尾 維新

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◆何でもは知らないわよ、知ってることだけ。

 化物語、傷物語、偽物語につづく、化物語シリーズ6冊目。
 完全無欠の委員長、羽川翼。春休みに阿良々木暦の命を救った恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、見せられた――。
 知らぬ間に、落ちているのが初恋だ。
 

◆ちょっとくらい長いプロローグで満足してんじゃねぇよ!

 300ページ中、前半90ページが前戯(笑)。阿良々木さんがひたすら妹とイチャイチャ……。
 月火ちゃんの『朝バナナ』ならぬ、『朝バール』…………斬新、残酷、残念すぎる。
 西尾維新は、朝バール→パンツ→恋→性欲→エロ本の流れはともかく、その80ページの間にいくつのネタ盛り込むんだ。もし、この1冊がアニメ化されたら80ページ中10ページぐらいしか映像化できないんじゃないだろうか……。
 アニメ化のメタなネタが異常に盛り込まれていたけど、これってアニメ化完結までがかなりアレだった某シャ○トさんへの嫌がらせなのか? 「もうアニメ化はさせねーよ? 」っていう(笑)。


◆家族という名の妖怪に憑かれていたようなものじゃねーのかな

 化物語では語られなかった、ゴールデンウィークの羽川翼と阿良々木暦の話です。
 時系列的には、傷物語→【本書】→化物語にあたるんですが化物語はもちろんの事として、前生譚にあたる傷物語も読んでおかないと、何故、阿良々木暦がこうまでして羽川翼に協力…………いや、勝手に助けようとするのかが分からないのではないかと思います。
 翼に取り憑いた障り猫、そして起こされる数々のバトルが描かれていますが、はっきり言ってこれといって目新しい描写はありません。前半はともかく、本筋はどこまでもゴールデンウィークの解説/詳細。蟹に憑かれたホッチキス少女は出てこないし、迷子のロリ少女、百合百合ハイパー少女、暦お兄ちゃんマジ天使な少女も出てこない。だから、単にアニメ化で興味を持って化→偽→猫黒と来た人には理解出来ないだろうし、面白みが伝わっていないと思う。
 なので、是非本書を読む前には傷物語を読んでおくことをお勧めします。


◆西尾維新頑張りすぎ(笑)

 猫物語黒を久しく積んでいる間に、猫物語白が発売され、どうやら今月末には八九寺真宵の後日談? の傾物語(かぶきでは変換できねぇ!)が発売される模様。
 そのごも3ヶ月ペースで続々と新刊が……。
 アニメが終了ズレこんだ影響で、原作のストックたまってるんだろうか?
 何にせよ、講談社BOXを3ヶ月ペースで追いかけるのは、ツライww

 だから、西尾維新…………少し休め(笑)。

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ジャンル : 小説・文学

#1 このライトノベルがすごい! 2011

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『このライトノベルがすごい!』編集部

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◆これがライトノベルだ!

 宝島社から毎年発行されているライトノベルランキング本。
 その年1年間で発行されたライトノベルを対象として、作品・キャラクター(男/女)・イラストレーターの4部門のランキングが掲載されている。
 選考に際しては、①ライトノベルに精通した協力者 ②ホームページ上での一般投票 ③モニターアンケートを総合して判断される。


◆そろそろいいかな?

 2008から毎年買っているこのライトノベルがすごい!ですが、個人的にはそろそろ購入メリットが無くなってきたように思われました。
 ラノベ初心者(今も大して変わらないが)だった頃は、新規購入の参考として非常に役立った記憶があったんですが、蔵書も300を越え、最近流行りと言われているシリーズは粗方おさえるようになった自分にとっては、『何が売れているか』ではなく『何が埋れているのか』という価値が必要になったのでしょうか。
 実際、今回購入したこのライトノベルがすごい!2011も読了してみて、今後の購入の参考としてはまったく参考にならなかったです(笑)
 唯一活用したのは、巻末にある『Light Novel Index』で蔵書チェックしたくらい……。


◆……だけど、

 この1冊は、これからライトノベルに浸かろうとしている。定番を押さえておきたい! といった人にはまだまだオススメできる1冊です。
 今年のランキングも10位ぐらいまでは、誰にでもオススメできてハズレ無し。『ラノベって何? 』と言われたときに『こんなヤツ』と言ってあげよう! な作品ばかりです。
 『ライトノベルを読んでみたいけど何を買えばいいのか分からない! 』という人はぜひご参考に!!

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ジャンル : 小説・文学

プロフィール

@rinsyantumo

Author:@rinsyantumo
北海道札幌市出身。
神奈川県在住の大学生。

ライトノベルをよく読む。
読書スピードは遅め(笑)

創作してみたい気持ちも少しあったり。

↓Twitterアカウントです♪
@rinsyantumo

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